概要
| 病院名 | 近畿大学医学部奈良病院 |
| 所在地 | 〒630-0293 奈良県生駒市乙田町1248番−1 |
| 電話番号 | 0743−77−0880 |
| 病床数 | 518床 |
| 診療科 | 循環器内科 消化器・内分泌内科 呼吸器・アレルギー内科 血液内科 腫瘍内科 メンタルヘルス科 放射線科 麻酔科 外科 心臓血管外科 整形外科・リウマチ科 産婦人科 小児科 小児外科 脳神経外科 眼科 耳鼻咽喉科 泌尿器科 皮膚科 形成外科・美容外科 歯科口腔外科 呼吸器外科 神経内科 |
病院長挨拶
病院長 井上 芳樹

当院は平成11年10月の開院以来、皆様のご支援により順調に推移し、現在に至っております。現在、24の診療科、許可病床518床で運用いたしておりま す。当院は開設以来、最新の医療機器とコンピュータシステムとそれらを駆使する優秀なスタッフが、患者様のための病院としての使命を果たすべく努力して参 りました。奈良病院の特長は、センター方式とオープンシステム病床という2つの医療システムを導入して、患者様や地域の医療施設のお役に立つとともに、 大学病院として、医学部学生や看護学生および研修医の教育機関としての役目も果たしていることです。センター方式は、各診療科が協力し合い、臓器別、疾患 別にそれぞれの専門医がチームを組んで、迅速な診断、的確な治療を提供しようとするもので、循環器、消化器、新生児、難病、悪性新生物、アレルギーなどの 疾患別センター方式となっており、その充実に努めています。当院は、緑豊かな自然に恵まれた生駒市の丘陵にあり、外来も病室もゆとりのある新しく美しい病 院です。大学病院としての高度な機能の充実をさらにはかるとともに、地域医療に貢献することが大きな使命と考えて、さらに努力をしていく所存です。
法令による指定・承認
・労働災害法指定医療機関
・地方公務員災害法指定医療機関
・原爆被害者援護法(一般医療)
・母子保健法指定医療機関(養育医療)
・児童福祉法指定医療機関
・障害者自立支援法による指定自立支援医療機関
・養育医療
・更生医療
・精神通院療法
・消防法による救急医療(救急病院)
・老人保健法による医療機関
施設基準
はじめに、入院患者様の平均在院日数が19日以内で、入院患者様7人に対し1名以上の看護職員(日勤・夜勤含めて)が看護を行っております。
※当院では、「付添看護(家政婦等)」は、認めておりません。なお、ご家族の付き添いについて
は、医師が治療上必要とした場合、必要最小限許可されることがあります。
※当院の入院患者様に提供する食事は、「入院時食事療養(T)」 で実施しております。
管理栄養士によって管理された食事が、適時・適温で提供され、必要に応じて「栄養指導」(入院・外来)も行っております。(食事時刻 (朝)7:30(昼)12:00 (夕)18:00)
また、この他に各病棟の食堂において、食事をしていただくこともでき、昼食と夕食については、献立を選ぶこともできます。(選択についての特別の費用負担はありません。)
当院では、診療報酬(医療費)の加算として次の施設基準等を近畿厚生局に届け出て、実施しています。
| 一般病棟入院基本料1(7対1入院基本料) 入院患者様の平均在院日数が19日以内で、入院患者様7人に対し1名以上の看護職員(日勤・夜勤含めて)が看護を行っております |
| 療養環境加算 最適な入院を保証するために、1床当たりの平均床面積が8平方メートル以上確保されています |
| ハイリスク妊婦管理加算、ハイリスク分娩管理加算 合併症のある妊産婦の患者さん管理のための産科・婦人科に従事する専任の常勤医師・助産師を配置し、また、緊急の分娩に対応できる体制および設備が整備されています |
| 超急性期脳卒中加算 脳卒中の診療につき十分な経験を有する専任の常勤医師が配置され、治療を行う体制が整備されています |
| 新生児特定集中治療室管理料、特定集中治療室管理料 集中治療を行うにつき必要な専任の常勤医師が配置され、十分な専用施設を有しています。 |
| がん診療連携拠点病院 厚生労働省「がん診療連携拠点病院の整備について」に基づき、がん診療連携拠点病院の指定を受け、がん診療を行なうにつき十分な体制を有しています 。 |
| 診療録管理体制加算 専任の診療記録管理者を配置し、診療録管理を行うにつき必要な体制・施設および設備を有し患者様の希望に応じて診療記録の情報提供を行っております |
| 運動器リハビリテーション料(II)、脳血管疾患リハビリテーション料(III)、呼吸器リハビリテーション(II) 専用施設の使用や理学療法士等の配置およびその内容を基準どおり行っています |
| 薬剤管理指導料 患者様に対する服薬指導を行ったり、医薬品情報の収集・伝達を行うにつき、「医薬品情報管 理室」を設置し、薬剤師の配置及びその内容を基準どおり行っています |
| その他の届出関係 重症者等療養環境特別加算、臨床研修病院入院診療加算、 褥瘡患者管理加算、小児入院医療管理料2、 小児入院医療管理料2(プレイルーム・保育士加算)、 栄養管理実施加算、妊産婦緊急搬送入院加算、救命救急入院料3・4、 救急医療管理加算・乳幼児救急医療管理加算、 救急搬送患者地域連携紹介加算(奈良西部病院、西の京病院、阪奈中央病院)、 ハイリスク分娩管理加算、救命救急入院料3・4 充実段階A加算、 特定集中治療室管理料2、 医師事務作業補助体制加算 (100対1)、 無菌製剤処理料、血液細胞核酸増幅同定検査、 心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算、 長期継続頭蓋内脳波検査、 脳刺激装置植込術、頭蓋内電極植込術又は脳刺激装置交換術、 脊髄刺激装置植込術又は脊髄刺激装置交換術、 補助人工心臓、体外衝撃波腎・尿管結石破砕術、 ペースメーカー移植術、ペースメーカー交換術(電池交換を含む)、 大動脈バルーンパンピング法(IABP法)、経皮的冠動脈形成術、 経皮的冠動脈血栓切除術、経皮的冠動脈ステント留置術、 高エネルギー放射線治療、放射線治療専任加算、 外来化学療法加算1(14床)、CT撮影及びMRI撮影、 検体検査管理加算(I)(II)、補綴物維持管理料、 埋込型除細動器移植術又は埋込型除細動器交換術、 両心室ペースメーカー移植術、両心室ペースメーカー交換術、 両室ペーシング機能付き埋込型除細動器移植術及び両室ペーシング機能付き埋込型除細動器交換術 外来放射線治療加算、がん性疼痛緩和指導管理料、 肝炎インターフェロン治療計画料、医薬品安全性情報等管理体制加算、 医療機器安全管理料1、抗悪性腫瘍剤処方管理加算、 麻酔管理料(I)(II)、歯科技工加算、 乳腺悪性腫瘍手術における乳がんセンチネルリンパ節加算、 HPV核酸同定検査、エタノールの局所注入(甲状腺)、 一酸化窒素吸入療法、 埋込型心電図検査、埋込型心電図記録計移植術、 埋込型心電図記録計摘出術、 画像診断管理加算1、がん治療連携計画策定料胃癌、大腸癌、 がん治療連携計画策定料肺癌、 がん治療連携計画策定料肝癌、乳癌、 入院時食事療養(T) 特別管理、特別の療養環境提供 |
施設認定
日本心血管カテーテル治療学会関連施設
日本高血圧学会専門医認定施設
日本心血管インターベンション学会研修施設
日本消化器病学会専門医認定施設
日本肝臓学会認定施設
日本消化器内視鏡学会指導施設
日本糖尿病学会認定教育施設
日本超音波医学会認定超音波専門医制度研修施設
日本血液学会認定血液研修施設
日本呼吸器学会関連施設
日本がん治療認定機構認定研修施設
日本精神神経学会精神科専門医制度研修施設
日本外科学会外科専門医制度修練施設
日本消化器外科学会専門医修練施設
日本乳癌学会関連施設
腹部大動脈瘤ステントグラフト実施施設
胸部大動脈瘤ステントグラフト実施施設
日本小児外科学会専門医育成のための認定施設
NST稼動施設
栄養サポートチーム専門療法士認定規則実施修錬認定教育施設
日本整形外科学会認定医制度研修施設
日本リウマチ学会教育施設
日本産科婦人科学会専門医制度卒後研修指導施設
日本婦人科腫瘍学会専門医制度指定修錬施設
婦人科悪性腫瘍化学療法研究機構登録参加認定施設
日本眼科学会専門医制度研修施設
日本耳鼻咽喉科学会専門医研修施設
日本皮膚科学会認定専門医主研修施設
日本皮膚科学会認定専門医研修施設
日本東洋医学会研修施設
日本アレルギー学会教育施設
日本泌尿器科学会専門医教育施設
日本口腔外科学会専門医制度研修施設
救急科専門医指定施設
認定臨床微生物検査技師制度協議会研修施設
日本臨床細胞学会認定施設
日本臨床細胞学会教育研修施設
日本臨床検査医学会認定研修施設
日本病理学会研修認定施設B
日本臨床腫瘍学会認定研修施設
非血縁間骨髄採取・移植認定施設
日本放射線腫瘍学会認定施設
心臓血管外科専門医認定機構基幹施設
放射線専門医修錬機関認定施設
周産期新生児専門医暫定研修施設
※平成22年10月1日現在
産科医療補償制度
(1)通常の妊娠・分娩にもかかわらず、分娩に関連して重度脳性まひとなった赤ちゃんが速やかに補償を受けられ、
(2)重度脳性まひの発症原因が分析され、再発防止に役立てられることによって、
産科医療の質の向上が図られ、安心して赤ちゃんを産める環境が整備されることを目指しています。
対象
平成21年1月1日以降の当院における分娩 3.制度の運営ならびに概要についてこの制度の運営は(財)日本医療機能評価機構が行っています。
制度の内容など詳しくはこちら(日本医療機能評価機構HP http://www.sanka-hp.jcqhc.or.jp/)をご覧ください。







