診療科

膠原病内科

責任者・診療科長 杉山昌史

診療案内

膠原病内科では関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、皮膚筋炎/多発性筋炎、全身性強皮症などの古典的膠原病、 また膠原病類縁疾患として顕微鏡的多発血管炎や大動脈炎症候群などの血管炎症候群、ベーチェット病、成人スティル病、 リウマチ性多発筋痛症などの診療を行っています。

外来受付

●平日(月〜金曜日)午前8時30分〜午前11時30分
●土曜日       午前8時30分〜午前11時
●日・祝祭日・年末年始・創立記念日(11月5日)は休診
待ち時間 … 予約制を採用しており、予約優先で診察を進めさせて頂いております。
予約制 … 基本的には再診は予約制です。
紹介状 … 紹介状があれば事前予約できます。
スタッフ … 常勤医師3名

科長挨拶

当科は平成30年4月に開設された、関節リウマチ、全身性エリテマトーデスなどの膠原病リウマチ疾患の診療を行う新しい診療科です。 奈良県における膠原病リウマチ診療、あるいは疾患の啓蒙や専門医の育成に貢献できるようスタッフ全員で努力する所存です。

担当医紹介

氏名 専門分野 専門医資格
杉山 昌史

全身性エリテマトーデス、関節リウマチなど膠原病全般、ループス腎炎など膠原病に伴う腎障害

日本リウマチ学会専門医、日本腎臓学会専門医、日本内科学会総合内科専門医
廣岡 靖章

全身性エリテマトーデス、関節リウマチなど膠原病全般

日本リウマチ学会専門医、日本血液学会専門医、日本内科学会総合内科専門医
湯本 妙子

全身性エリテマトーデス、関節リウマチなど膠原病全般

 

特長・特色

 

奈良県では数少ない膠原病診療を専門にする診療科です。膠原病はかつて難病とされ治療法も乏しくその多くは経験に基づくものでした。 近年エビデンスの蓄積により診断学と治療法は大きく進歩し、治療薬として特定のサイトカインや分子を標的とする生物学的製剤も広く用 いられるようになっています。特に関節リウマチの治療は生物学的製剤が導入されて以来飛躍的に改善し、 現在では約半数の患者さんに寛解をもたらすことができるようになりました。 また、膠原病リウマチ診療における新しい知見を積極的に取り入れ医学的根拠に基づく診断、治療を行うよう心がけています。
当科ではリウマチ学会指導医が1名、専門医が1名在籍しています。また、膠原病に合併しやすい腎臓疾患と血液疾患の専門医の資格を 持つスタッフも含まれています。
また総合病院のメリットを生かして皮膚科、整形外科などとも協力して治療に当たります。

その他

受診に関するお問い合わせは、E-mailでも受け付けています。

E-mail:infonara@med.kindai.ac.jp
近畿大学医学部奈良病院
630-0293 奈良県生駒市乙田町1248-1
TEL 0743-77-0880
E-mail: infonara@med.kindai.ac.jp