病院食で『近大マンゴー』を提供しました

2019年8月5日昼食に、近畿大学附属農場で栽培された近大マンゴーをミルクゼリーに添えて提供しました。和歌山の日差しをたくさん浴び、大切に育てられた近大マンゴーは口当たりもよく、濃厚な甘みがぎっしりと詰まっており、病棟ではたくさんの患者様の笑顔を拝見することができました。
近畿大学奈良病院では、引き続き総合大学としての利点を活かした取り組みで、患者様に心身ともの栄養をお届けしたいと思っております。

【近大マンゴーについて】
近畿大学附属農場湯浅農場ではアーウィンという品種のマンゴーを栽培し、「近大マンゴー」として販売しています。この「近大マンゴー」は、果実が熟すと表皮が赤色に染まり、重さは約300~600 gに成長します。「近大マンゴー」は、市場に国内産のアーウィンが多数出回る時期より少し遅く収穫できるよう、加温する時期と温度を工夫しています。そのため、夏の日差しをたくさん浴び、なめらかな口当たりで濃厚な甘みのマンゴーになっています。
近畿大学附属農場