入院食『近大プレート』で大和の伝統野菜を提供しました

入院食『近大プレート』で大和の伝統野菜を提供

今年7月から、毎月12日を近大プレートの日とし、近畿大学に関連した食材を使用したプレート(大皿)食をご提供しております。

今月は、平群町で近畿大学農学部生が栽培した『ひもとうがらし』をご提供しました。
ひもとうがらしは、現在20品目が認定されている大和の伝統野菜の1つです。
細長い形とやわらかい皮が特徴で、今が旬の食べやすいとうがらしです。
軽くソテーし、鮮やかな緑色に仕上がりました。