第117回イブニングコンサートを開催しました

11月28日(木)19:00~ 2階中央待合ロビーに於いて、第117回イブニングコンサートを~ 過ぎ ゆく晩秋の宵ひときをピアノと歌で ~と題して、ピアノ:丹羽 孝子さん、河本匡史さん、バリトン独唱:中島重徳さんをお迎えして盛大に開催いたしました。くるみ割り人形の花のワルツ連弾から始まり、秋の名曲をジャズ調にコンパイルしたピアノソロ、会場の皆さまとの少し早めのクリスマスソングの合唱とヴァリエーションに富んだプログラムで、入院患者さま含め、多くの方々とたのしいひと時を過ごさせて頂きました。

【演奏者のプロフィール】

★丹羽孝子

武蔵野音楽大学器学科ピアノ専攻卒業。「道ピアノ・グループ」会員。女声合唱団「しゃぼんだま」やミュージック・ベル「ベルリンガーズ・ロマンチェ」などの演奏グループを組織、それらの指導者、指揮者として活躍。奈良病院の院内コンサート、イブニングコンサートにも定期的に出演。また、学園前ホール、せせらぎホールなどでも演奏会を主催、好評を得ている。

現在、楽しい歌の集まり「ラ・ケサラ」を主催。

★河本匡史

国立松江工業専門学校情報工学科卒業、高津美容専門学校卒業。幼少時よりピアノに親しみ、研鑽に励む。クラシック、ポピュラー、ジャズなどの演奏を得意とし、編曲や作曲も行っている。美容師としても活躍し、仕事を続けながら、演奏活動、演奏会の企画運営などに携わり、幅広い活動を続けている。

★中島重徳

旧制中学4年生の時、中村八大氏(故人)と同級になり、2人で男声合唱団を組織。以後、高校、大学で合唱・独唱を続けながら、ドイツ歌曲、日本歌曲を学び今に至る。世界的名歌手ゲルハルト・ヒュッシュ氏に啓発され、とくにドイツ歌曲を学ぶ。現在も、羽柴明美氏、三井ツヤ子氏に声楽の指導を受けている。近畿大学奈良病院の元病院長、専門は呼吸器病学。日本の代表的喘息研究者。