附属農場産ビーツを病院食で提供しました

ニュース&コラム 2020-06-29  NEW 

2020年6月22日のメイン料理の付け合わせとして、和歌山県有田郡湯浅町にある近畿大学附属農場で栽培された『ビーツ』をご提供いたしました。
ビーツは、地中海沿岸が原産の根菜で、ロシアのボルシチ料理に使われることでも有名な野菜です。今回は、赤い果肉の『ソーレ』、紅白の渦巻き模様の『ゴルゴ』という品種を使用しました。鮮やかな色、独特な香りや食感を感じていただける一品となりました。