『近大マンゴー』を病院食で提供しました

2020年9月4日昼食に、和歌山湯浅町にある近畿大学附属農場で栽培された近大マンゴーをゼリーに添えて提供いたしました。
患者様からの近大マンゴーおいしかった!甘かった!との感想をたくさんいただきました。
近畿大学奈良病院では、引き続き総合大学としての利点を活かした取り組みで、患者様に心身ともの栄養をお届けしたいと思っております。

【近畿大学附属農場湯浅農場について】
近畿大学附属農場湯浅農場は、昭和27年(1952年)に開設以来、熱帯果樹類の実用化栽培の研究・開発、柑橘類の栽培・機能性成分の有効利用研究を進めています。和歌山の比較的温暖な気候を利用し、昭和62年(1987年)からマンゴーの栽培に取り組み、栽培技術を確立しました。
湯浅農場で栽培されたマンゴー、温州みかんはそれぞれ「近大マンゴー」、「近大みかん」の愛称で親しまれています。
近畿大学附属農場 https://www.kindai.ac.jp/farm/