第11回 奈良がん病診連携を考える会が開催されました

 令和2年11月21日(土)16時より「第11回奈良がん病診連携を考える会」が開催されました。毎年、医療関係者を対象に開催している会です。
今回はコロナ禍ということで、WEB形式となりましたが、50名の方々のご参加をいただきました。
(50名内訳:医師31名(18)、看護師11名(0)、コメディカル・その他8名(3)-(カッコ内は院外参加者数))

会の前半では、がん治療の専門的分野についてご講演をいただき、後半では、今年は避けて通れない話題、新型コロナウイルス感染症についてご講演をいただきました。がん治療のみならず、コロナ対策における情報も拝聴でき、大変参考になりました。

ご承知のとおり、新型コロナウイルス感染症の終息時期は未だ見えない状況ですが、当会は来年も開催する予定です。
次回もより多くの医療関係者の方々にご参加いただけますようよろしくお願いします。

今回のプログラムは以下のとおりでした。

特別講演「大腸癌治療と静脈血栓塞栓症(VTE)」
  講師:兵庫医科大学病院 下部消化管外科 主任教授 池田 正孝 先生

話題提供「消化器疾患ホットライン」
  講師:当院 がんセンター 石川 原 准教授 

 教育講演「新型コロナウイルス感染症~診断・治療と感染対策のポイント~」
  講師:大阪はびきの医療センター 臨床研究センター
   センター長 兼 感染対策チーム委員長 橋本 章司 先生