附属農場産の青梅と紫キャベツを提供しました

当院では、毎月12日を近大プレートの日とし、近畿大学に関連した食材を使用したプレート(大皿)食をご提供しております。今月2021年6月は、近畿大学附属湯浅農場(和歌山県有田郡湯浅町)で栽培した青梅を使った青梅ドレッシング和えをご提供いたしました。
湯浅農場では、約30年前から南高梅を栽培しています。南高梅は、和歌山県みなべ町が発祥の地であり、種が小さく果肉が厚いのが特徴です。収穫して間もない青梅のほどよい酸味を利用し、当院調理師がさっぱりとしたドレッシングに仕上げました。また、メイン料理の添えは、生石農場(和歌山県有田郡有田川町)で栽培した紫キャベツを使用しました。

入院患者様の心と身体の栄養になれば幸いです。