今年も入院食で『近大マンゴー』をご提供いたしました

8月上旬から下旬にかけて和歌山湯浅町にある近畿大学附属農場で収穫される「近大マンゴー」。
今年も、8月4日と9月4日の2回、入院食としてご提供させていただきました。
和歌山の日差しをたくさん浴び、大切に育てられた近大マンゴーは、口当たりもよく、濃厚な甘みがぎっしりと詰まっています。患者様からも、おいしかった!甘かった!などと、ご感想をいただくことができました。
近畿大学奈良病院では、引き続き総合大学としての利点を活かした取り組みで、患者様に心身ともの栄養をお届けしたいと思っています。

【近畿大学附属農場湯浅農場について】
近畿大学附属農場湯浅農場は、昭和27年(1952年)に開設以来、熱帯果樹類の実用化栽培の研究・開発、柑橘類の栽培・機能性成分の有効利用研究を進めています。
和歌山の比較的温暖な気候を利用し、昭和62年(1987年)からマンゴーの栽培に取り組み、栽培技術を確立しました。
湯浅農場で栽培されたマンゴー、温州みかんはそれぞれ「近大マンゴー」、「近大みかん」の愛称で親しまれています。
近畿大学附属農場 https://www.kindai.ac.jp/farm/