病院食で農学部産農作物を使用しました

病院食で農学部産農作物を使用しました
近畿大学奈良病院では、総合大学の利点を活かし、奈良市にある近畿大学農学部で栽培した農作物を病院食で定期的に使用しています。
農学部では、学生農業団体GAVRi(ガブリ)が、農場設計から種まき、管理、収穫、販売までを自分たちで考え、減農薬で安心・安全な農作物を栽培しています。11月は、さつまいも(紅はるか)や、大根、里芋、人参などを使用しました。

引き続き、新鮮で安全な農作物を積極的に使用し、彩りある病院食を目指していきます。