地域がん診療連携拠点病院としての活動

がんに関する臨床試験と治験

◆「臨床試験」は、よりよい標準治療の確立を目指して行われ、人を対象にして行われます。その中でも、厚生労働省から薬、医療機器としての承認を得ることを目的として行う試験が「治験」です。

◆新しい薬の開発、標準治療の確立のためには、「臨床試験」や「治験」などの研究段階の医療を進めていく必要があり、患者さんやご家族のご理解、ご協力が欠かせません。

◆「臨床試験」や「治験」について知りたい方は、ぜひ以下のホームページをご覧になってください。当院のがん相談支援センターでも対応しておりますので、ぜひご活用下さい。

■当院で実施しているがん関連の臨床試験・疫学研究一覧

■治験審査委員会


■治験審査委員会議事録

■公益社団法人 日本医師会 治験促進センター

患者サロン「いこま」

がん患者さんやそのご家族が、心の悩みや体験等を語り合うためのがん患者サロン「いこま」を定期的に開催しています。

■患者サロン「いこま」のご案内

がん登録

■がん登録データ

PDCAサイクルの実施 

 当院では「PDCAサイクル」を実施し、がん診療に関する様々な課題について改善を行っています。

※PDCAサイクルとは、業務プロセスの管理手法の一つで、計画(plan)→実行(do)→評価(check)→改善(act)という4段階の活動を繰り返し行なうことで、継続的にプロセスを改善していく手法です。

■PDCAサイクルの実施

■奈良県がん診療連携拠点病院の相互評価