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不妊治療薬

不妊治療薬

おすすめの不妊症治療薬

「避妊していないのになかなか妊娠できない」「もしかして不妊症かも…」と思っていても、いざ不妊治療を受けようと行動を起こすのはなかなか難しいかもしれません。

「不妊症の可能性があるけれどいつかは妊娠したい」という女性は、まずは排卵誘発剤を服用してみてください。
排卵を促すことで妊娠率を上げる、不妊治療の基本的な方法です。
数ヶ月試してみても妊娠に至らない場合には、不妊の原因を調べた上で適切な治療を始めましょう。

不妊の状況 不妊症かもしれない 排卵誘発剤を使ったことはある
薬の種類 排卵誘発剤 ホルモン剤
おすすめ商品 クロミッド・ジェネリック  カブゴリン マレフェMTF(プロベラ)
クロメン(クロミッド・ジェネリック) カブゴリン マレフェMTF(プロベラ)
1クール750円~
(6クール分 4,520円)
1回分260円~
(32錠 8,350円)
10mg29円~
(100錠 2,970円)
目的 排卵を促して妊娠率を上げる プロラクチンの分泌を抑える 黄体ホルモン補い、子宮内膜の成長を促す
注意点 子宮内膜が薄くなりやすい むくみ、倦怠感、食欲不振が起きやすい 吐き気、食欲不振などが起きやすい
  男性医師のイラスト

不妊治療薬の併用について

不妊治療では排卵誘発剤を服用することが多くありますが、併用できない医薬品には要注意!
体に負担をかけず安全に治療するためにも、併用薬については十分確認しておきましょう。

【OK】 クロミッド + カブゴリン
【禁止】 クロミッド + マレフェMTF

不妊治療薬のジェネリック医薬品

ジェネリック医薬品とは?

初めて発売された新薬を元に開発・製造された薬。
少ない開発費で作れるため新薬と同じ効果を低価格で得られる。

不妊治療は終わりが見えないもの。治療をはじめて最初の周期で妊娠することもあれば、5年以上の時間を要してしまうこともあります。
精神的にも肉体的にも負担がかかる中、さらに経済的な負担にも悩まされてしまいます。
不妊治療が長期にわたる可能性を踏まえ、新薬よりも価格の低いジェネリック医薬品を選ぶと経済的・精神的負担を軽くできます。

先発薬 ジェネリック医薬品 1錠・1mgの価格
黄体ホルモン補充剤 プロベラ メプレート 40.8円~
エストロゲン補充剤 プレマリン
(114円~/錠)
プレモン 20.2円~
プレマリンクリーム 231.1円~
排卵促進剤 クロミッド コダカラン 62.9円~
フェルトミッド 63.9円~
ドパミン作動薬 カバサール カブゴリン 260.9円~

※本サイトではプロベラ・クロミッド・カバサールの取り扱いはありません。

不妊治療薬の種類

不妊治療薬を服用することで、妊娠しやすいように体環境を整えたり、卵胞の成熟や排卵を促したりできます。

ホルモンを補充する薬 黄体ホルモン補充薬
エストロゲン補充薬
ホルモンを抑制する薬 排卵促進剤
ドパミン作動薬

不妊治療薬は、ホルモンを補充する薬とホルモンを抑制する薬の2種類にカテゴリー分けができます。
さらにホルモン補充薬は補充するホルモンの種類で、黄体ホルモン補充薬とエストロゲン補充薬の2つに分類可能。
ホルモン抑制薬は抑制するホルモンの種類で、排卵促進剤とドパミン作動薬の2つに分けられます。

こんな人に役立ちます

  • なかなか赤ちゃんを授からない
  • 不妊症と診断された
  • 疾患が原因で不妊症になっている
  • 排卵確率を上げたい
  • ホルモンバランスが乱れている

黄体ホルモン補充薬

効果 子宮環境を整える
使い方 1日1~6錠を1~3回に分けて服用する
副作用 むくみ、嘔吐、食欲不振、腹痛など
注意・禁止事項 血栓症または重い肝臓病のある人は服用禁止
薬の種類 プロベラ、メプレートなど

女性ホルモンの1種である黄体ホルモン(プロゲステロン)は、厚くなった子宮内膜を調整して受精卵が着床しやすい状態に整えます
子宮内膜が着床に適していなければ、受精しても着床せず妊娠できません。
黄体ホルモンが不足してしまうと着床に適さない子宮環境となってしまうため、黄体ホルモンを補充する必要があります。

エストロゲン補充薬

効果 妊娠に適した体を作る
使い方 錠剤:1日1~2錠を服用する
クリーム:1日0.5~2gを塗る
副作用 頭痛、腹痛、吐き気、めまいなど
注意・禁止事項 イプリフラボンとの併用禁止
エストロゲン依存性悪性腫瘍または乳がんの人は使用禁止
薬の種類 プレマリン、プレマリンクリーム、プレモンなど

エストロゲン(卵胞ホルモン)は妊娠に必要なホルモンの分泌を促したり子宮内膜を厚くしたりする作用があります。
エストロゲンの分泌が不足してしまうと卵子や子宮に影響を与えてしまい、妊娠に適した体への変化が起こりません。
不足したエストロゲンを摂取して、妊娠に向けた体づくりを行う必要があります。

排卵促進剤

効果 排卵を促す
使い方 月経開始後5日目から5日間、1日1錠を服用する
副作用 腹痛、下腹部のハリ、吐き気、頭痛、ほてりなど
注意・禁止事項 乳がん・卵巣がん・子宮筋腫のある人は使用禁止
薬の種類 コダカラン、フェルトミッド、クロメンなど

性腺刺激ホルモンには卵胞の成熟と排卵を促進する作用があります。
しかし、エストロゲンの分泌量が増えると性腺刺激ホルモンの分泌量が減り、排卵障害を起こしてしまいます。
排卵促進剤にはエストロゲンの作用を抑制して性腺刺激ホルモンの分泌量を増し、排卵を促す働きがあるのです。

ドパミン作動薬

効果 妊娠に適した体を作る
使い方 週1回(同じ曜日)1~4錠を服用する
副作用 吐き気、食欲不振、胃もたれ、便秘など
注意・禁止事項 心エコー検査で心臓弁膜の変病が確認された人は使用禁止
薬の種類 カバサール、カブゴリンなど

出産後は母乳を出すためにプロラクチンの分泌量が増加しますが、妊娠・出産をしていないにも関わらずプロラクチンの分泌量が出てしまうことがあります。
プロラクチンの分泌量が増えると体が出産後だと勘違いをし、月経や排卵を抑制して不妊となってしまいます
ドパミン作動薬を服用するとプロラクチン分泌の抑制作用が得られるため、月経や排卵が起こり不妊症を改善できるのです。

男性の服用

不妊治療薬は通常、女性の不妊症を治療・改善させる目的で使用する薬です。
しかし中には男性の不妊症にも適応できる不妊治療薬があります。

排卵促進剤 ドパミン作動薬
効果 精子の質を向上させる 早漏の改善
使い方 1日1錠を4ヵ月以上服用する 性行為前に1錠を服用する
薬の種類 コダカラン カブゴリン

・排卵促進剤
排卵促進剤は、性腺刺激ホルモンを刺激する作用があります。性腺刺激ホルモンとは黄体化ホルモンと卵胞刺激ホルモンのこと。
黄体化ホルモンは男性ホルモンのテストステロンの生成を促す作用があるため、排卵促進剤を服用するとテストステロンの分泌量が増えます。
精子はテストステロンによってつくられるため、精子の質に問題のある造精機能障害による不妊症の男性が排卵促進剤を服用すると精子の質を高めることができます。

・ドパミン作動薬
射精後、興奮を抑えようとプロラクチンが多く分泌されます。これが射精後の脱力感(いわゆる賢者タイム)に繋がります。
ドパミン作動薬にはプロラクチンの分泌を抑制する働きがあり、プロラクチンによる興奮の抑制を阻害
そのため射精後でも性的興奮を持続させ、連続して射精が行えます。
性機能障害や妊娠のためにより多く射精回数を重ねたい男性におすすめです。

不妊治療薬以外の不妊症治療・改善方法

不妊治療は薬を使った治療だけではありません。
他にもさまざまな治療があるため、複数の治療法を組み合わせたり自分にあった治療法を見つけたりしましょう。

手術

不妊症の原因疾患の中には、薬では治療できないものもあります。
そういった場合は手術によって疾患の治療を行います。

ステップアップ療法

不妊の原因である疾患を治療しても自然妊娠できないカップルや不妊の原因が不明なカップル、またはより効率的に妊活を行いたいカップルにステップアップ療法はオススメです。
タイミング法→人工授精→体外受精→顕微授精と、より自然な方法から医療的な方法へと段階を踏んで妊娠へ臨みます。

サプリメント

妊娠をするためには、体調を整えたり精子・卵子の質を高めたりする必要があります。
人の体は栄養素でできているため、必要な栄養を補充するのは必須事項。
食事からの摂取だけでは不足しがちな栄養素はサプリメントで効率的に摂取できます。

粘膜や血液を作る
亜鉛 粘膜を作る、精子を作る
葉酸 着床や卵子の成長を助ける
カルシウム 自律神経の調節、精神を安定させる
タンパク質 体をつくる基本的な栄養素
ビタミンA 子宮環境を整える、生殖器を維持する
ビタミンB群 代謝を高める
ビタミンD 卵子・精子の質向上をサポート
ビタミンE 排卵の促進、ホルモンバランスの調節

生活習慣の改善

心身に負荷がかかっている状態では、妊娠しづらくなってしまいます。
妊娠しやすい体を作るためには規則正しい生活を送るのが一番。
自分の生活習慣を見直してみましょう。

影響 対策
ストレス ホルモンバランスを乱す ストレスを溜めない
・好きなことをする
・睡眠をとる
・運動をする
睡眠不足 ホルモン分泌を低下させて卵子の質を悪くする 適切な睡眠をとる
・7~8時間
・睡眠の質も高める
・ゴールデンタイム(20~翌2時)までに就寝する
乱れた食生活 必要な栄養素が取れず妊娠に適さない体になる バランスよく栄養を取る
・1日3食きちんと食べる
・「主食・主菜・副菜」を意識
・ファストフードは避ける
代謝が悪い 血行が悪くなり酸素や栄養が卵巣に届かない 血行を促進する
・運動をする
・温かい飲み物を飲む
・漢方薬を飲む
肥満・低体重 排卵に問題を起こす 適正体重にする
・自分の適性体重を知る
・ダイエットをする
・食事をきちんと取る
喫煙・飲酒など 受精率や精子・卵子の質を下げる 摂取はできるだけ避ける
・禁煙する
・コーヒーは1日2杯まで
・飲酒は週1~2回まで

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