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痛み止め

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強さで選ぶ・おすすめの痛み止め

痛み止めや解熱剤は、有効成分によって強さが異なります。
「痛み止めを飲んでも痛みが引かない」「すぐに痛みがぶり返してしまう」といった場合には、より作用の強い成分の痛み止めを選びましょう。

エイドワンでは、市販や処方と同じ有効成分を配合した痛み止めを扱っています。
同じ成分の痛み止めでも海外製は日本製と比べて成分の配合量が多いので、市販薬では痛みがしっかりと抑えられないという人はぜひお試しください。

ただし、鎮痛作用が強い薬は副作用のリスクも高まります
胃の不快感や痛みが起こりやすくなるため、痛み止めを選ぶ際には強さだけではなく副作用も考慮しておきましょう。

強さ   強い    >    >    >    >    弱い 
有効成分 ジクロフェナク ロキソニン イブプロフェン アセトアミノフェン
おすすめ商品 ボベラン ロキソニン アートリル(イブ) タイレノール
ボベラン ロキソニン アートリル(イブ) タイレノール
2,370円
(90錠)
8,990円
(100錠)
990円
(20錠)
3,160円
(100錠)
胃への優しさ 胃痛が起きやすい 胃痛が起きやすい 胃痛が起こることがある 胃痛が起こりにくい
適している症状 頭痛
関節リウマチ
頭痛 生理痛
頭痛
発熱
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痛み止めを選ぶポイント

  • ・効果が強い薬は胃腸症状が出やすいので注意!
  • ・有効成分が同じ商品は、市販・処方ともに効果は同じです
  • ・痛みの種類によって薬を使い分けましょう。

眠くならない痛み止め、胃への影響が少ない痛み止めを探す

眠気 胃腸症状
選び方 鎮痛成分のみで作られた商品を探す 胃への影響が少ない薬を探す
副作用が少ない薬 有効成分のみで作られた商品 ナイキサン
セレコックス など
副作用が出やすい薬 ロキソニンSプレミアム
バファリンプレミアム
イブA錠 など
ボルタレン
インドメタシン
アスピリン など

眠気が起こりやすい痛み止めは、多くが市販薬

市販の痛み止めには複数の有効成分を配合している商品があり、鎮痛成分のほかに鎮痛作用を助ける成分・アリルイソプロピルアセチル尿素を使うことがあります。

アリルイソプロピルアセチル尿素は眠気を誘うため、日中の服用にはあまり適していません。
反対に「眠くなりにくい」と謳われている商品は、アリルイソプロピルアセチル尿素を使っていないということです。

また、鎮痛成分のみで作られている薬剤は眠気のリスクは高くありませんが、不眠を生じる可能性があります。

胃が荒れやすい人は、胃腸薬との併用を

一度の服用で胃が荒れることはまれですが、痛み止めによる胃への影響が気になる人は胃腸薬を併用しましょう。

もしくは、胃への影響が少ない薬を選ぶという方法もあります。
ただし副作用が軽減されている分、他の薬と比べて鎮痛作用は劣ります。

市販薬の場合は、胃粘膜を保護する成分・乾燥水酸化アルミニウムゲルや酸化マグネシウムが含まれている商品(バファリンA、イブクイックなど)を選ぶと安心です。

痛み止めの種類と働き

痛み止めとして用いられる薬剤には、非ステロイド性抗炎症薬、ステロイド性抗炎症薬、トリプタン薬剤などの分類があります。

月経による腹痛や眼精疲労から来る頭痛、片頭痛など、痛みの種類によって有効な薬は異なります。

分類 非ステロイド性抗炎症薬 ステロイド性抗炎症薬 トリプタン系薬剤
有効成分 ロキソプロフェン
アセチルサリチル酸
ジクロフェナク
イブプロフェン など
プレドニゾロン
コルチゾール
トリアムシノロン
デキサメタゾン
ベタメタゾン
リザトリプタン
スマトリプタン
ナラトリプタン
ゾルミトリプタン
エレトリプタン
特徴 痛み物質の発生を抑える 免疫の過剰反応による炎症を抑える 血管を収縮させ、神経周辺での炎症を抑える
適応症 頭痛、生理痛、歯痛など 関節リウマチ、顔面神経麻痺 など 片頭痛

すべての痛み止めに共通しているのは、痛みに気づいたらなるべく早めに服用することです。
しかし副作用の症状は薬剤によって違うため、薬の効果だけでなくリスクについても事前に把握しておきましょう。

生理痛、頭痛

薬剤の分類 非ステロイド性抗炎症薬(NASIDs)
働き 痛み物質の発生を抑える
副作用 胃腸症状、喘息発作、腎機能障害など
商品 エコスピリン、ロキソニン、ボルタレン、コビックス、ブルフェン など

肩こりや眼精疲労による頭痛や生理痛といった痛みのもとは、プロスタグランジンという物質の過剰生成です。
非ステロイド性抗炎症薬は、プロスタグランジンの生成を促す酵素(シクロオキシゲナーゼ)を阻害。痛み物質を作らせないことで、痛みを取り除きます。

とくに生理痛の場合、子宮へ届きやすく効果を得やすいイブプロフェンが有効です。

頭痛や肩こりがひどい場合には、痛み止めとは別で筋肉の硬直を緩める薬(デパス)を使用する場合もあります。

片頭痛

薬剤の分類 トリプタン系薬剤
働き 血管を収縮させ、神経周辺での炎症を抑える
副作用 動悸、吐き気など
商品 イミグラン、マクサルト、ゾーミック など

片頭痛はセロトニンの過剰分泌による血管拡張によって起こるため、血管を縮める薬が有効です。
片頭痛の痛みは時間が経つごとに強くなるため、痛みに気づいたら少しでも早く服用することが大切。
症状が悪化する前に服用できれば、服用後1~3時間ほどで痛みがなくなります。

歯痛、抜歯後の痛み

薬剤の分類 非ステロイド性抗炎症薬(NASIDs)
働き 痛み物質の発生を抑える
副作用 胃腸症状、喘息発作、腎機能障害など
商品 ボルタレン、インドメタシン など

虫歯や抜歯後の痛みなどに効果的なのは、ボルタレンやインドメタシンなどです。

有効成分のジクロフェナクやインドメタシンは、非ステロイド性抗炎症薬の中でも強力なアリール酢酸系に分類。痛み物質・プロスタグランジンの生成抑制に強い効果を発揮します。

鎮痛作用が強い分、胃への影響が大きい点には注意が必要。
胃が弱い人は、胃粘膜保護成分が入った薬(セルべックス)と一緒に処方されることがあります。
市販薬を探す場合には、胃粘膜保護剤を含む商品を選択しましょう。

関節リウマチ

関節リウマチの痛みを抑える場合には、非ステロイド性抗炎症薬が有効です。
ただし症状を原因から改善し、痛みを抑えるためには抗リウマチ薬やステロイド性抗炎症薬も必要。

薬剤の分類 非ステロイド性抗炎症薬 抗リウマチ薬 ステロイド性抗炎症薬
働き 痛み物質の発生を抑える 骨や軟骨の破壊を防ぐ 免疫の過剰反応を抑える
副作用 胃腸症状、喘息発作、腎機能障害など 肝機能障害、口内炎など 免疫力低下による感染症、糖尿病 など
商品 ロキソニン、
ボルタレン、
コビックス など
リウマトレック プレドニン、
メドロール
 

ステロイド性抗炎症薬は、痛みを和らげるほかに病気の原因である免疫異常を抑える働きがあります。
ただし、リウマチに高い効果を発揮するものの副作用の発症率も高いため、服用期間中には定期的な検査を受けなくてはいけません。

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